小技3.ETCの割引制度をフル活用する。
夜間割引(3割引)を利用するのはもちろんのことですが、
通勤割引(都市圏では、早朝夜間割引、両方とも5割引)の100キロ以内の壁を
ETCカードの入れ替えでクリアします^^
(通勤割引・早朝夜間割引は、本来はそれぞれ午前・午後の1回ずつしか使えません。)
例えば、簡単に2つの区間に分ける場合。
東海北陸・白鳥 → 名神・栗東 (普通自動車) 4,200円
東海北陸・白鳥 → 名神・大垣 (普通自動車) 91.7km 2,550円 → 1,300円
名神・大垣 → 名神・栗東 (普通自動車) 83.0km 2,300円 → 1,150円
トータル 2,450円♪
1,750円の節約です。
高速道路には初乗り料金はありませんが、もともとの料金体系の中に長距離割引が入っているので、
カードを分けたとしても、そのまま5割引にはなりません。
6時から9時又は17時から20時の間に通過していればOKなので
ETCカードを切り替えすれば結構使えます^^
1時間100キロ+α走るとして
~5時ちょっと過ぎ~6時~7時~8時ちょっと前~ 5枚使えば約500キロ進めるかも!?
(5時ちょっと過ぎと8時ちょっと前が重要です!)
私たちは3回に分けて使ったのが最高です(o^∇^o)ノ
料金所の区間の計算上、なかなか100キロぴったりとは行かないし
渋滞してたら必要以上にイライラするし
何より、高速道路を一旦降りて、カードを入れ替えし、再び高速道路にのる手間がかかりますが
節約効果は大!です。
外出先での距離計算に役立つのが携帯電話のハイウェイナビ
料金と距離が検索できますよ^^
お試しあれ。
■補足■
2月からはじまるポイント2倍キャンペーン
ETCカードを入れ替えすると、マイレージポイントが分散してしまうので悩むところです(ー'`ー;)ムムッ

